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2016年度講座内容紹介

英語

GLOBAL ENGLISH

時間数  90分×3
指導対象  国公立大、私立大/難関

内容 会場・日時 担当講師
大学入試対策のための4技能統合型授業
大学教育現場での英語によるコミュニケーション能力の必要性の高まりに伴い、難関大入試でも<読む・聞く・書く・話す>という4技能を統合的に測ろうとする傾向を強めています。このため河合塾は一昨年度から『EX英語 GLOBAL ENGLISH』講座を高校グリーンコースに開講しました。技能統合と難関大合格を効率的に結びつける教材開発、授業運営はどのようなものであるべきか。この問いかけに対する私たちの現在の取り組みをご紹介します。特に今回は授業を構成している「読解力をつけるMain Reading」、「グループワークを取り入れたNative Lecture」、そしてアクティブラーニング型授業と大学入試との関係性を入試問題の分析結果とともにお伝えします。
〈2015年度と重複〉
横浜:横浜校
8/14(日)
10:50〜16:40
講座コード1301
小森 清久
佐藤 進二
ホラ エリック
名古屋:名古屋校
7/31(日)
11:20〜17:10
講座コード1401
陶山 創太
キャサリン クラフト

入試のためのスピーキング指導〜TEAP・TOEFL型試験への対応〜

時間数  90分×3
指導対象  国公立大、私立大/中堅〜難関

内容 会場・日時 担当講師
入試対策としてのスピーキング指導実践
教育現場での4技能重視の流れにともなって、外部検定利用型入試などの導入が広がり、スピーキング能力が試される機会が増していますが、受験対策としてのスピーキング指導はどのようなものであるべきでしょうか。本講座では、TEAP、TOEFLなどの有力な試験形式の特徴を確認しながら、河合塾での受験指導実践例のご紹介と、技能統合を含めた指導のさらなる可能性のご提案を行います。
東京:新宿校
8/13(土)
10:50〜16:40
講座コード1305
佐藤 進二

入試攻略テーマ英作文

時間数  90分×3
指導対象  国公立大、私立大、センター/中堅〜難関

内容 会場・日時 担当講師
「自由英作文」を含む入試英作文の有効な指導法
どうすれば英作文力が伸びるのかに関しては、生徒も教員も非常に悩んでいることと思います。本講座では、英作文に求められる力を明らかにすることで、英作文の有効な指導法へと繋げていきます。私立大、中堅国公立大で課される「短文英訳」「条件つき英作文」「下線部英訳」、難関国立大で課される「段落型英作文」、さらに出題頻度が増している「自由英作文」まで幅広く扱い、生徒やネイティブの答案例等を用いて教室で活用できるノウハウをお伝えいたします。表現活動において、生徒が陥りがちな誤りのパターンも示しながら、現場での指導のヒントをお見せできればと考えています。
〈2015年度と一部重複〉
浜松:浜松校
7/30(土)
11:20〜17:10
講座コード1414
杉山 俊一
金沢:石川県勤労者福祉文化会館
8/6(土)
10:30〜16:10
講座コード1514
中村 素和
大阪:大阪校
8/27(土)
10:00〜15:40
講座コード1504
中村 素和

コミュニケーション英語I・II〜アクティブラーニングを用いた指導〜

時間数  90分×3
指導対象  国公立大、私立大、センター/基礎〜難関

内容 会場・日時 担当講師
学習者の能動的学習態度を育成する4技能統合型授業の実践
現行の学習指導要領の導入により、学習指導のパラダイムが転換しようとしています。学習者自らが課題を発見し、問題解決していくアクティブラーニングの手法を用いた指導に重点が置かれ始めています。本講座では、高校1・2年次における指導として、「4技能を統合的に育成する授業」、「アクティブラーニングの手法を用いた指導の実践とCan-Do Chartを用いた振り返りの仕方」、「英語を使って言語活動をする意味とその実践」そして「大学入試への対応力」といった観点から、高校の教科書を効果的に活用した指導をご提案します。また、生徒の答案分析を通して見えてくる指導上の留意点と英語力を定着させる具体的な指導も合わせてお伝えする予定です。
〈2015年度と一部重複〉
東京:本郷校
8/20(土)
10:50〜16:40
講座コード1302
受付終了
小森 清久
大阪:大阪校
8/20(土)
10:00〜15:40
講座コード1502
受付終了
木下 陽介

設問研究(早慶編)文法・読解問題実践指導〜答案分析から生徒の苦手を読み解く〜

時間数  90分×3
指導対象  私立大/難関

内容 会場・日時 担当講師
早慶大特有の入試問題をテーマに、正解を導くための差のつく指導例をご紹介
早慶大の入試問題を河合塾ならではの切り口で分析し、出題される設問を形式別に紐解いていきます。1限目では、「文法問題」について早慶大を目指す高3生の正答率を基に、間違いの原因を究明しながら、「読み書き」につながる効果的文法学習法をご紹介します。2限目では、長文読解問題をテーマに、論理的読解の基本から超長文読解対策までの「読む」ことを中心に、3限目ではその応用として生徒の答案分析を軸に「解く」ことを中心にお伝えします。
〈2015年度「設問研究(早慶編)〜文法・読解問題対策〜」と一部重複〉
東京:麹町校
7/24(日)
10:50〜16:40
講座コード1303
島田 浩史
橋  慶

英語実戦トレーニング −参加型授業で鍛える英語技能−

時間数  90分×3
指導対象  国公立大、私立大、センター/基礎〜難関

内容 会場・日時 担当講師
講義と参加型授業で「聞く」「読む」「書く」の英語技能を高める
アクティブラーニングの一環としての参加型授業を実践するためには、授業の中でいかにペアワークやグループワークをスムーズに行えるかということだけではなく、生徒が学習した内容を可視化するために、獲得目標をどこに設定するか、それを生徒にどのように実感させるかなど課題があります。河合塾における参加型授業での取り組みを例として、入試で重要とされるポイントを押さえながら、授業で「聞く」「読む」「書く」の技能を総合的にあるいは統合的にどのように学習させるか、講義で習得した知識を活用したペアワークやディスカッションなどのグループ学習をどのように行うかといった指導上のポイントや教材例をお伝えいたします。入試対策に有効な参加型授業指導の一助としていただければと考えています。
仙台:仙台校
7/12(火)
10:50〜16:40
講座コード1306
竹内 利光
大阪:大阪校
8/6(土)
10:00〜15:40
講座コード1506
佐野 光宜
広島:広島校
7/16(土)
10:30〜16:30
講座コード1606
山添 玉基
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数学

入試数学研究

時間数  90分×3
指導対象  国公立大、私立大/中堅〜難関

内容 会場・日時 担当講師
入試頻出の分野を中心にテーマを取り上げ、解法、対策、指導法などを考察します
〈入試対策〉 扱う問題のレベル:入試の典型問題〜難関大で出題される問題
本講座は、入試頻出テーマを選抜して、数学的背景や解法・指導法のアイディアを紹介するハイライト講座です。入試によく出るタイプの問題から複数テーマを選び、そこで用いられている重要な考え方やその解法・アイディアをご紹介します。そして、数学における論理的な思考力を身につけさせるための効果的な指導法を一緒に考えていきましょう。解法の糸口がとらえにくい整数や数列、直感的な把握が難しい図形、最頻出分野である微分法・積分法などを素材にお話しいたします。特に、今年から本格的に出題の始まった「複素数平面」についても、考察を深めたいと思います。
※2015年度「入試数学研究」と問題の重複はありません。
大阪:大阪校
8/6(土)
10:00〜15:40
講座コード2501
大竹 真一

基礎からめざす入試対策〜理解を促す授業の秘訣〜

時間数  90分×3
指導対象  国公立大、私立大/基礎〜中堅

内容 会場・日時 担当講師
入試問題に対応できる基礎学力養成のための指導法
〈指導法研究〉 扱う問題のレベル:教科書の標準問題〜入試の標準的な問題
数学の力を伸ばすためには、まず“理解すること”が大切であることは先生方もよくご存知のことです。しかしながら、高校で学ぶ数学は決して易しいものではなく、“理解すること”から逃れ、闇雲に公式や解法の暗記に走ってしまう生徒が多いのが現実です。そのような生徒を減らすためには「基本的なことをきちんと、かつ、分かりやすく教えること」が何よりも大切です。本講座では、生徒が間違えやすい問題、差のつきやすい問題を題材にして、基本的な事柄の理解を深める説明の仕方、そこから(標準的な)入試レベルに育てあげる指導の方法などを考えていきます。本年度の講座では、三角関数、空間ベクトル、微分法(数学III)を中心に扱います。
※2015年度「基礎からめざす入試対策」と扱う分野が異なります。
東京:池袋校
8/13(土)
10:50〜16:40
講座コード2302
堀尾 豊孝
金沢:石川県勤労者福祉文化会館
8/6(土)
10:30〜16:10
講座コード2512
山本 敏典

微分・積分総合〜融合問題の完答をめざして〜

時間数  90分×3
指導対象  国公立大、私立大/中堅〜難関

内容 会場・日時 担当講師
微分法・積分法の重要テーマを系統的にまとめ、指導方法を提案します
〈入試対策〉 扱う問題のレベル:教科書の応用問題〜入試の典型から発展問題
数学IIIの「微分法」「積分法」は理系入試における最頻出分野であり、この分野の定着なくして合格はありません。特に、難関大学では微分・積分の出題の割合は半分を超え、中には全問この分野から出題をしている大学もあります。その中心を占めるのは、いわゆる「融合問題」「総合問題」であり、このような問題を解答するには、分野間のネットワークの構築が不可欠で、この獲得には問題演習が有効です。本講座では単元別の学習を一通り済ませた生徒に対して、入試を想定したときに「どの時期に」「どのような問題を」「どのレベルまで」演習させると学習効果が高いかを実際の入試問題を題材にご紹介します。
〈2013年度と一部重複〉
東京:本郷校
7/16(土)
10:50〜16:40
講座コード2303
中村 敬一

整数〜基礎から応用・発展へ〜

時間数  90分×3
指導対象  国公立大、私立大、センター/中堅〜難関

内容 会場・日時 担当講師
「余りとは何か?」から難関入試問題解法まで
〈入試対策〉 扱う問題のレベル:入試の基礎・標準・発展問題
旧課程時代、教科書になく入試には出るという「整数」に対して、生徒は基本すら知らないまま“丸腰”で入試問題と闘い、あやふやな“ヒラメキ”に頼るしかありませんでした。本講座では、現行課程入試を踏まえ、整数の基本体系を一から見直し、入試問題解法に結びつけます。約数・倍数・余りという整数固有の概念、「素数」の活用法、「互いに素」の意味、 新課程で扱う「互除法」などを教材として扱い、教科書レベルの基本事項をひたむきに追いかけながら、中堅大学〜東大・京大の幅広い難易度の問題がごく“自然に”解けることをご紹介する予定です。同時に、それを生徒たちに実感させる見せ方、方法論について、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
〈2015年度と一部重複〉
大阪:大阪校
8/27(土)
10:00〜15:40
講座コード2504
西浦 高志

センター試験対策数学

時間数  90分×3
指導対象  センター

内容 会場・日時 担当講師
約1万人分の答案再現データを基に、270分まるごとセンター対策
〈入試対策〉 扱う問題のレベル:教科書の基礎問題〜センター試験
本講座では、まず、センター試験数学そのものを分析しつつ、再現答案の得点率データを基に受験生の弱点を考察します。そして、それらを克服し高得点を得るために必要な素材や指導法を、具体的な問題をもとに例示します。センター試験数学はなぜ難しいのか。それは、短い試験時間の中で独特な形式で書かれた決して簡単ではない問題を正確に解かなければならないためです。その対策を指導することは容易ではありません。この講座を通して、センター試験対策の効果的な指導法をお伝えします。
〈2015年度以前と一部重複〉
東京:本郷校
8/20(土)
10:50〜16:40
講座コード2305
須藤  謙

ビジュアル数学〜動的図形を用いた数学教授法〜

時間数  90分×3
指導対象  国公立大、私立大/基礎〜難関

内容 会場・日時 担当講師
コンピュータグラフィックスを活用したアプローチの研究
〈指導法研究〉 扱う問題のレベル:教科書の基礎問題〜入試の典型問題
コンピュータグラフィックスを授業に活用することを考えたとき、限られた時間で何をテーマに、どう見せるのが効果的でしょうか。本講座では「ベクトルの内積」「複素数平面の図形的側面」を中心に、式操作だけではわかりにくい内容を動く図形で具体的にイメージしていきます。内積では主に図形的定義の説明に、複素数平面では、回転・拡大と変換の考え方を伝えるために動く図形を活用していきます。また、同じ題材で生徒へアプローチした際の反応についても折に触れご紹介します。基礎的な数学概念の理解から入試問題まで、生徒に数式の図形的解釈の有用性を実感させ、さらに学習意欲を高めるにはどうしたらよいか、コンピュータを用いた授業の利点と問題点などとともに、考えていきましょう。
〈2015年度以前と一部重複〉
東京:池袋校
8/6(土)
10:50〜16:40
講座コード2306
竹内 直樹
露木 繁

2016年度版 大学入試問題と授業反映

時間数  90分×3
指導対象  国公立大、私立大、センター/基礎〜難関

内容 会場・日時 担当講師
2016年度入試問題の中から教えるための良問をご紹介します
〈入試対策〉 扱う問題のレベル:入試の基礎、典型、発展問題
本講座は、センター試験を含む、2016年度に出題された入試問題を収録しています。数学的に高級な背景がある問題や解けなくても合格できるような超難問は排除し、“教える問題としての良問”、つまり生徒たちに一度は解かせておきたい問題、教える側として覚えておきたい問題を厳選しています。2学期からの授業の演習問題としてすぐに役立てていただけると思います。授業では、テキストの問題に目を通しながら、各問題で教えるべきことの確認や注意点、私なりに工夫している言い回し、表現方法などをご覧いただきます。その後は、模擬授業で解説手順の組み立て方やそのための準備などをお話ししたいと思っております。
福岡:福岡校
8/6(土)
10:30〜16:30
講座コード2707
野竿 陽司
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国語

国公立大現代文二次論述対策

時間数  90分×3
指導対象  国公立大/中堅〜難関

内容 会場・日時 担当講師
生徒の弱点をふまえた論述問題の教授法
実際の入試問題(評論文、小説、随筆)を教材とし、設問の種類ごとに、文章をどのようにふまえ、解答をどのように作成したらよいのかを中心に講義します。その際、入試によく出題され、特に対策を必要とするいくつかの設問形式に焦点を当て、その対処法をお伝えします。また、生徒が実際に作成した典型的な解答例や模擬試験の分析結果を示しつつ、生徒の弱点を明確化し、その弱点をどのように克服していったらよいのか、その効果的な指導法をお示しします。
〈2014年度と同一〉
東京:麹町校
7/24(日)
10:50〜16:40
講座コード3301
梅澤 眞由起
大阪:大阪校
8/27(土)
10:30〜16:10
講座コード3501
中崎 学

国公立大古文二次論述対策

時間数  90分×3
指導対象  国公立大/中堅〜難関

内容 会場・日時 担当講師
論述問題の教授法、添削指導のポイントを提示します
生徒の古文読解力・設問解答力の低下には顕著なものがあります。本講座では、典型的な二次試験の記述問題を使いつつ、読解力・解答力不足の原因を探ると同時に、その対策を考えます。本文をどのように読解・理解し、設問に対してどのように解答を作成したらよいのか、そのためには身につけた古語力・文法力をどのように使っていくのが有効なのかをご紹介します。また、生徒が実際に作成した典型的な解答例から具体的な弱点の事例を取り上げ、そうした答案に対する添削の仕方、さらには今後の添削指導や読解・解法力養成のための指導の方針をお示しします。
〈2014年度と一部重複〉
大阪:大阪校
8/20(土)
10:30〜16:10
講座コード3502
山崎 瑛二

漢文総合〜漢文指導の着眼点〜

時間数  90分×3
指導対象  全般/基礎〜中堅

内容 会場・日時 担当講師
苦手意識を払拭し指導方法のヒントを提示します
漢文については「時間が足りない」「取り扱いにくい」「そもそも苦手だ」「背景的な常識が不足している」などといった声や、効果的な指導法についての講座を希望する声が先生方から多く寄せられています。そこで、初任者の先生を始め、現代文や古文が専門なのに漢文を教えざるをえなくなった先生、さらに指導法について模索している先生方を対象として講座を展開したいと思います。日本語としての考え方だけでは捉えきれない漢文の特徴を確認し、授業にも有効なさまざまなヒントをご提示します。センター試験型の問題、二次試験の問題などを取りあげる予定です。
〈2014年度以前と一部重複〉
東京:新宿校
7/17(日)
10:50〜16:40
講座コード3303
三森 一彦
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小論文

医系小論文

時間数  90分×3
指導対象  国公立大、私立大/中堅〜難関

内容 会場・日時 担当講師
医系小論文の指導法講座−例題研究と答案評価・添削の方法
国公立大・私立大の医学部医学科、保健看護系学部学科で出題される小論文は、内容・形式ともに非常に多岐にわたります。医療に関わるテーマはもとより、現代社会の諸問題や自然科学分野のテーマが、日本文だけでなく、図表や英文で出題されます。そのため、受験指導が大変に困難なのが現状です。この講座では、そうした医系小論文の出題傾向を詳しく分析し、そこで求められる知識やスキルを体系的に解説します。あわせて、頻出問題の例題研究を通じて、テーマの解説、課題文の読解、設問の要求の解題、答案の評価の仕方、添削の方法など、生徒指導の際にポイントとなる小論文の学習方法を実践的にお伝えします。
〈2015年度以前と一部重複〉
東京:麹町校
8/20(土)
10:50〜16:40
講座コード3304
広川 徹

慶大小論文

時間数  90分×3
指導対象  私立大/難関

内容 会場・日時 担当講師
読解重視の慶大小論文の入試傾向と指導実践法
慶應義塾大学の文系学部はすべて、入試科目に国語がなく、小論文が課されます。小論文試験は専門的な内容の論文に関する高度な文章読解能力とともに、各学部の専攻領域に合わせて、資料批判の能力、具体的場面を想起する能力、政策提言能力、論争能力など多様な力が試されるものとなっています。今回はこの慶大文系学部の小論文入試について、文・法・経済の3学部を中心に、現役高校生が秋から始めて、試験までに毎月1問ずつ問題を解き小論文を書くというペースで可能な対策法を解説いたします。演習問題の選択、答案構成法の指導、採点・添削、問題解説の要点など、河合塾での授業法の一端をご紹介いたします。
〈2015年度以前と一部重複〉
横浜:横浜校
8/7(日)
10:50〜16:40
講座コード3305
森永 和英
山田 誠司

小論文指導の方法

時間数  90分×3
指導対象  国公立大、私立大/基礎〜難関

内容 会場・日時 担当講師
入試傾向を踏まえた小論文・総合問題と書類作成の実践的指導法
現在の小論文・総合問題入試は、系統を問わず学部学科の特性にあわせて出題内容・形式ともに多様化し専門性も高くなっています。また、推薦・AO入試における出願書類作成では、個々の受験生の資質や関心を志望大学にあわせて最大限に引き出し最適化しなければなりません。本講座では、最新の入試動向の分析をもとに大学の出題意図を解読し、人文・社会・医療の各系統について小論文・総合問題に的確に解答するための道筋を示します。そして、志望校の決定、出願書類の作成も含めて、高校の現場でどう指導し生徒の能力をどうやって引きだしていくか、高校の教育課程に小論文指導をどう取り込むかについて、豊富な実例を交えて提案していきます。
〈2015年度以前と一部重複〉
名古屋:名古屋校
7/31(日)
11:20〜17:10
講座コード3406
中村 章吉
金沢:石川県勤労者福祉文化会館
8/6(土)
10:30〜16:10
講座コード3516
加賀 健司
福岡:福岡校
8/6(土)
10:30〜16:30
講座コード3706
桂 文子
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理科

新課程入試物理の問題研究

時間数  90分×3
指導対象  国公立大、私立大/中堅〜難関

内容 会場・日時 担当講師
2016年度入試問題分析から見える指導法
課程変更に伴う経過措置がなくなり、2016年度入試は新課程に完全移行しました。本講座では、2016年度国公立大二次・私立大入試において実際に出題された問題から、旧課程との変化が見られるテーマを含む問題や新傾向の問題を厳選し、今後の指導をどのように変える必要があるのかを考えていきます。たとえば、指導時間を十分に確保しづらい「原子分野」について、入試でどのレベルまで出題されるのか、どこまで指導すべきかなどをお伝えします。
東京:池袋校
8/13(土)
10:50〜16:40
講座コード4301
宇都 史訓
大阪:大阪校
8/6(土)
10:30〜16:10
講座コード4501
吉田 秀仁

新課程入試化学の問題研究

時間数  90分×3
指導対象  国公立大、私立大/中堅〜難関

内容 会場・日時 担当講師
新課程入試の傾向とその対策
本講座では、国公立大二次・私立大入試で出題された問題の傾向と分析をもとに、得点差のついたであろう問題、新課程で注目すべき問題、これから増加すると予測される発展的内容を扱った問題などを取り上げ、そこから見える指導法についてお話しします。近年の受験生の傾向として弱さが目立つ「酸化還元」、「熱化学」、「電離平衡」、「天然有機化合物」、「合成高分子化合物」、教科書に掲載されている[発展]の項目に関して、2016年度入試に出題された問題を中心に、指導上のポイントをわかりやすくお伝えします。
東京:新宿校
8/13(土)
10:50〜16:40
講座コード4302
照井 俊
大阪:大阪校
8/20(土)
10:30〜16:10
講座コード4502
西 章嘉

新課程入試生物の問題研究

時間数  90分×3
指導対象  国公立大、私立大/中堅〜難関

内容 会場・日時 担当講師
「生物」の大学入試対策と難関大合格へと導く指導法
新課程入試完全施行の2016年度入試について、国公立大二次・私立大入試で出題された問題の傾向分析、および、そこから考えられる入試対策としての生物の指導法についてお伝えします。新課程では、高度な内容が教科書に盛り込まれるようになり、これとともに生物の入試問題が高度化しています。今回は、新課程入試で実際に出題された問題のみでテキストを構成し、これまでの入試であまり見られなかった新傾向の問題や、得点差がついたと考えられる問題、あるいは、今後の出題が増加すると考えられる問題などを中心に扱って、先生方の指導上の悩みを解消すべく、生徒を合格へと導くための効果的な指導法をご紹介いたします。
柏:柏校
8/20(土)
10:50〜16:40
講座コード4303
受付終了
向井 亮
大阪:大阪校
8/6(土)
10:30〜16:10
講座コード4503
入江 ひな子
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地歴・公民

日本史論述対策

時間数  90分×3
指導対象  国公立大、私立大/難関

内容 会場・日時 担当講師
大学別出題傾向と得点に結びつく論述指導とは…
難関大学への志望が高まるなか、東大・京大・一橋大・阪大などの国公立大や早大・慶大の複数の学部の入試においては、論述力の養成が合格のポイントとなっています。しかし、通り一遍の講義や一方通行の問題解説だけではなかなか生徒の答案作成能力の向上が図れないのが、論述指導の厄介なところです。この講座では、上記各大学の出題傾向や出題形式の分析を前提に、効果的な論述指導法の例示とともに、論述問題や採点基準の作成、さらには添削の実態なども織り交ぜて、河合塾における日本史論述対策への取り組みの一端をご紹介します。
〈2015年度と一部重複〉
東京:新宿校
7/17(日)
10:50〜16:40
講座コード5302
梶沼 和彦

センター試験対策日本史

時間数  90分×3
指導対象  センター

内容 会場・日時 担当講師
教えすぎない、覚えすぎないセンター日本史
一口に「センター試験レベル」と言いますが、「センター試験レベル」とはどのようなレベルでしょうか?センター試験で受験生に高得点を獲得させるためには、まず、指導する側が「センター試験レベル」を明確に把握しておく必要があります。この講座では、過去のセンター試験の出題内容の分析やセンター・リサーチから得られた受験者の正答率などの分析を通して、センター試験が求める学力とは何かを考察し、高得点を獲得させるための効率的な指導法についてご提案します。また、河合塾における「センター試験日本史」の授業の一端をご紹介しながら、先生方に指導法のヒントをご提示したいと思います。
〈2015年度と一部重複〉
横浜:横浜校
8/14(日)
10:50〜16:40
講座コード5301
坂本 勝義
大阪:大阪校
8/27(土)
10:00〜15:40
講座コード5501
宮本 晋平

世界史論述対策

時間数  90分×3
指導対象  国公立大、私立大/難関

内容 会場・日時 担当講師
論述問題の教授法、採点基準や添削指導
東大・京大・一橋大・阪大などの論述問題について、どのような学力が求められ、どのような解答で合格できるのかを、本番の再現答案なども用いながら、分析・考察します。また、難関大学合格につながる長論述・短論述について、河合塾がどのような教材を使い、どのような授業を行うのか、模擬授業や添削の手法などを織り交ぜ、指導法の一端をご紹介します。そのほか、昨年度の河合塾では、希望者対象でアクティブラーニング型の論述講義を行いました。その結果や課題点などのご報告もさせていただきたいと思います。
〈2015年度と一部重複〉
横浜:横浜校
8/7(日)
10:50〜16:40
講座コード5303
坂本 新一

センター試験対策世界史

時間数  90分×3
指導対象  センター

内容 会場・日時 担当講師
センター世界史、何をやらねばならず、何をやらなくていいのか?
最初に、本年度からの新課程入試について分析するとともに、センター試験世界史において決定的に重要な「センターレベル」を明らかにします。そして、センター試験世界史の出題傾向や形式を明らかにし、正誤判定問題対策を考えます。次に、今年の本試を再現データを使いながら分析し、受験生の間違えやすいポイントを明らかにするとともに、新傾向の問題の対策などを検討します。その上で、時間切れになりやすい現代史や、これも受験生の弱点となることの多い文化史からテーマを選び、あくまで「センターレベル」に特化した授業とはどのようなものか、河合塾の授業例をお見せします。
〈2015年度と一部重複〉
大阪:大阪校
8/20(土)
10:00〜15:40
講座コード5505
Giulio 植村

重要テーマ世界史

時間数  90分×3
指導対象  国公立大、私立大/難関

内容 会場・日時 担当講師
世界史の重要テーマを講義する!
2009年に始まった私の講座も8回目を迎えました。そして今年は、3講すべてをつかって、1930年代から第二次世界大戦(ヨーロッパ戦線と太平洋戦争)について授業をしたいと思います。1年間の授業の中で、最も緊張し、最も力が入るところです。その理由は、「最も伝えたい事がら」がたくさんあるからです。このテーマを、板書展開のみならず、音声データ、画像データを交えて授業いたします。多くの先生方にご参加いただけますよう、頑張って準備いたします。
東京:本郷校
7/16(土)
10:50〜16:40
講座コード5304
青木 裕司

センター試験対策地理

時間数  90分×3
指導対象  センター

内容 会場・日時 担当講師
センター試験の最新傾向とその指導法
地理解法の土台となる『自然環境と人々の生活』と『オールラウンドプレイヤーを目指す』をテーマに、センター試験の出題パターンと要求される知識・技能・理論レベルの分析を行います。どのような授業を行えば、生徒たちが正解できるようになるのかをお示しし、それを指導するための効果的な素材と指導方法の例をお伝えします。あわせて、センター・リサーチやセンター試験再現答案、全統マーク模試の分析などからみられる生徒の陥りやすい誤りを明らかにすると同時に、センター試験が求める学力を考察していきます。文系、理系を問わず受験者が90%以上を得点することを目指す河合塾の取り組みの一端をご紹介します。
〈2015年度と一部重複〉
東京:池袋校
8/13(土)
10:50〜16:40
講座コード5306
瀬川 聡
広島:広島校
7/16(土)
10:30〜16:30
講座コード5606
瀬川 聡

地理の教え方・学び方−明日から授業が楽しくなる!

時間数  90分×3
指導対象  全般/基礎〜中堅

内容 会場・日時 担当講師
授業力の大幅アップをめざしたい先生へ
本講座は、地理が専門であっても指導歴が短い先生方、教員歴は長くても地理の指導歴が短い先生方を対象に、『授業力』の大幅アップを目的とした教員研修プログラムです。1・2限目は河合塾における授業を展開しつつ、さらに高校現場で即戦力として使うための実戦的な解説を行います。3限目は、授業をいかに入試の高得点に結びつけるか、演習問題の解説を通じて指導法をお伝えいたします。予備校の授業の体験に加え、その解説で模擬授業の展開内容を客観的に把握でき、演習を行うことで学習テーマの入試指導への活かし方を会得します。明日から授業で役立つポイント満載の講座をお約束します。
東京:麹町校
8/20(土)
10:50〜16:40
講座コード5307
瀬川  聡
伊藤 彰芳
松本  聡
福岡:福岡校
8/6(土)
10:30〜16:30
講座コード5707
瀬川  聡
伊藤 彰芳
松本  聡
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アクティブラーニング

アクティブラーニング型授業〜実践編〜

時間数  90分×3
指導対象  全般/基礎〜難関

内容 会場・日時 担当講師
アクティブラーニング型授業経験者対象の講座です
アクティブラーニング型授業のブラッシュアップを図る、経験者向けの講座です。「板書・ノートなしの説明」「グループでの話し合い」「確認テストや振り返り」「プレゼンテーション」等の要素をどう自分の授業の中にデザインするかを考えます。本講座は、アクティブラーニング型授業の体験や具体的なノウハウの提供よりも、アクティブラーニング型授業の経験者がご自身の授業をどうデザインするかに比重を置いています。授業構成、進度、振り返り、成績評価、グループワークが苦手な生徒への対応など、実際に実践してみたときにぶつかる壁をどのように乗り越えるかについて、アクティブラーニング型で考えていきます。アクティブラーニング型授業を継続していく上で悩みをお持ちの方、授業改善に悩まれている方、他校の教員との話し合いを通じてアクティブラーニング型授業の可能性を広げたい方にお勧めしたい講座です。
〈2015年度と同一〉
札幌:北海道経済センター
9/17(土)
13:00〜18:10
講座コード6101
小林 昭文
福岡:福岡校
8/6(土)
10:30〜16:30
講座コード6701
受付終了
小林 昭文

アクティブラーニング 教員連携で進める授業改善

時間数  90分×3
指導対象  全般/基礎〜難関

内容 会場・日時 担当講師
組織的な授業改善にお悩みの方必見!効果的な研究授業のヒントが満載
アクティブラーニング型授業を校内に定着させるためには、教員個人の努力だけではなく、教員間の相互支援が不可欠です。そのために、アクティブラーニング型授業そのものの体験に加えて、「授業見学」「研究授業」「研究協議(振り返り会)」の有効な方法を体験的に理解し、ワークシートを用いて実践できるようにするなど、組織的なアクティブラーニングへの取り組み方のポイントをお伝えします。なぜ今、アクティブラーニング型授業が必要なのか、その社会的背景や「社会人基礎力」のように社会で求められる力とは、というところまで踏み込む最先端の特別講座。アクティブラーニング型授業に興味のある方、組織的な授業改善に取り組んでおられる方などにお勧めいたします。
〈2015年度と同一〉
東京:新宿校
8/13(土)
10:50〜16:40
講座コード6302
受付終了
成田 秀夫
竹内 幸哉
浜松:浜松校
7/30(土)
11:20〜17:10
講座コード6412
小林 昭文
成田 秀夫
大阪:大阪校
8/20(土)
10:30〜16:10
講座コード6502
小林 昭文
成田 秀夫
広島:広島校
7/16(土)
10:30〜16:30
講座コード6602
成田 秀夫
竹内 幸哉

数学 アクティブラーニング型授業の展開

時間数  90分×3
指導対象  国公立大、私立大、センター/基礎〜難関

内容 会場・日時 担当講師
生徒が能動的に取り組める仕組みとしてのアクティブラーニングをご提案します
指導におけるアクティブラーニング導入の必要性がいよいよ高まってきました。「義務だから」ではなく「効果があるから」導入したいものです。しかしながら、一体何をどうすれば高い指導効果が得られるのでしょうか。本講座では、生徒指導においてどのような力をつけさせたいのかを明確にした上で、その目的を達成するために生徒が「能動的に」取り組むことのできる授業形態と運用方法をご提案いたします。グループワークを効果的に機能させる手法のみならず、個人ワークでも高い能動性をもって取り組むことができる「自己評価システム」についてもご紹介いたします。
仙台:仙台校
7/19(火)
10:50〜16:40
講座コード6203
藤田 貴志
柏:柏校
8/20(土)
10:50〜16:40
講座コード6303
受付終了
高梨 由多可
名古屋:名古屋
7/31(日)
11:20〜17:10
講座コード6403
受付終了
藤田 貴志
大阪:大阪校
8/20(土)
10:00〜15:40
講座コード6503
受付終了
藤田 貴志

アクティブラーニング現代文 実践篇(授業への導入、入試トレーニング)

時間数  90分×3
指導対象  全般/中堅〜難関

内容 会場・日時 担当講師
グループワークを取り入れた授業を設計したい、入試対策に応用したい方におススメ!
改定された「学習指導要領」では「思考力・判断力・表現力」の育成が謳われています。そのためにはグループワークを授業に取り入れ、生徒の能動的な取り組みを育成する必要があります。しかし、どのように取り入れたらいいのか、先生お一人ではなく学校単位で取り組むにはどうしたらいいのかという課題もあります。そこで授業にグループワークを挿入する際のポイント、および現代文の読解力や選択肢・記述問題の解答力の養成にグループワークを活かすヒントを、先生方と一緒にワークショップ形式で確認します。
〈2015年度「現代文ワークショップ講座 実践篇(授業への導入、入試トレーニング)」と同一〉
東京:池袋校
8/6(土)
10:50〜16:40
講座コード6304
受付終了
成田 秀夫
大阪:大阪校
8/6(土)
10:30〜16:10
講座コード6504
平田  匠

アクティブラーニング型授業研究(化学)

時間数  90分×3
指導対象  全般/基礎〜難関

内容 会場・日時 担当講師
アクティブラーニング型化学の効果的な授業展開の指導ポイント
河合塾では、2015年度夏期講習・冬期講習にて「アクティブラーニング化学基礎」「アクティブラーニング化学」の講座を設置し、入試を見据えたアクティブラーニング型授業の研究開発を進めています。河合塾のアクティブラーニング型授業を体験していただき、実際のワークを通じて授業の進め方や教材の作り方などの具体的なノウハウをご提案いたします。
横浜:横浜校
8/14(日)
10:50〜16:40
講座コード6305
受付終了
今枝 洋一
早川 和則
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